「日本一グループ」の新しい取組について

2013.12.25

~農商工連携事業計画~

経済産業省と農林水産省は地域の基幹産業である農林水産業、商業、工業等の産業間での連携を強化し、
その相乗効果を地域の活性化につなげることを目的に、農商工連携の支援施策を実施しています。
この度、株式会社日本一及び日本一フード秋田株式会社は、この取り組みに積極的に参入すべく、
新潟県の養鶏業者や旧来に亘る協力会社である食肉製造業者と連携し、新プロジェクトを発足すると共に、
国への申請を行っておりましたが、平成二十五年十月、晴れて日本一グループの新プロジェクトが
農商工連携事業計画として正式に認定されました。

下は、株式会社日本一 東京支店(東京都千代田区)において東北経済産業局 産業部長 森谷 甚栄様より、
株式会社日本一及び日本一フード秋田株式会社にそれぞれ認定書が授与された際の写真です。

 

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◎新プロジェクトについて
平成二十五年十一月 新工場、日本一フード秋田株式会社 横手工場の稼働と共に、五カ年計画の下、
養鶏業者及び食肉製造業者と連携して新商品を開発し、拡販していく計画です。
これにより、主に東北地方(秋田県)を中心に雇用を創出し、地域経済への貢献を目指して参ります。

*新商品について
「健康志向」と「経済性志向」をコンセプトに、日本一と養鶏業者が独自に開発したブランド鶏「鳳潤ハーブ鶏」と地元農産品を使用した鶏惣菜を企画販売していく予定です。

*鳳潤ハーブ鶏とは・・・
良質なブランド鶏をビタミンE配合飼料で成育させた、日本一オリジナルブランド鶏の名称です。ビタミンEの
抗酸化作用による更なる肉質の向上と、人体への好影響が期待されています。