「コウノトリ」野田の大空へ

2015.08.10

平成27年7月23日(木)
関東では初の試みで、千葉県野田市の「こうのとりの里」にて行われた
コウノトリの放鳥式典には国や地域の関係者など多くの来賓が出席し、
コウノトリが舞う自然再生への第一歩を祝しました。
 

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株式会社日本一は、この子供たちに素晴らしい自然を残すことができる「自然再生」の取り組みに共感し、
コウノトリの餌となるドジョウの無償提供を続けてまいりました。

ドジョウの産地は主に千葉県など。
当社ではドジョウの健康を保つため、井戸水の循環に気をつけて朝夕1日二回の水交換を行い、
千葉県野田市目吹にある本社工場併設販売店より、生きたままドジョウを配達いたします。

放鳥したコウノトリが各地に飛んでいき、その地域の「自然再生」の動きの弾みになればと
日本一も強く願っております。


◆放鳥式典の様子(平成27年7月23日)
 

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「こうのとりの里」のゲージ前でテープカットが行われました。 放鳥する3羽の愛称が地元小学生によって発表されました。
   
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ゲージを飛び立ったコウノトリ 放鳥された3羽